ハワイ買い物

世界的な観光地として親しまれているハワイですが、実はその物価は全米においてトップクラスの高さです。

海外旅行では旅先の物価や為替レートの変動によって、コーヒーの一杯の値段にも大きな影響があります。

ディナー風景

例えば日本ではリンゴ2個で約300円から400円ほどかかりますが、ハワイでは最低でも6ドルもとい600円かかるのが基本です。
外食も同様で、無難なディナーを注文したとしても約6500円以上します。

ハワイの物価が高い理由

物価ハワイ

要するに生活に身近な品と食事にかかるコストは高いわけですが、その理由は離島だからです。
本土からかなり離れた島であるハワイへ物資を輸送するには船もしくは航空しかなく、その手間と時間を補うためには物価で高くするしかありません。

とはいえ日用品にかかるコストは凄まじく、なかでもワイキキは住民ですら郊外のスーパやドラッグストアに積極的に出かけるほどです。
ワイキキの中心部の店舗と郊外の店舗では2000円以上の差がある事が多く、また中心部の店舗ではセールといった値引きは少ないと言われています。

これに加えて税金の高さもネックとなっているものの、失業率が低く、賃金相場が高いメリットがある事を忘れてはいけないです。

安く購入する方法

つまるところ一長一短あるわけですが、そんなハワイでの買い物のコツは安く提供している店で購入する事に尽きます。

スーパー買い物

果物や野菜の生産者が自ら販売するファーマーズマーケットであれば食料はかなり安く購入できるうえに、ワイキキでは複数開催されているのでお得です。

ハワイのお土産を安くする方法

しかしお土産となればドン・キホーテもしくはウォルマートが向いています。

ハワイの人気のお土産と言えばローストマカダミアナッツやマカダミアナッツチョコレート、そしてショートブレッドクッキーといった菓子類が代表格です。

ハワイチョコレート

これらはホノルル空港でも手に入るものの、先述した2つの店舗のほうが充実しているうえに他にも様々な品が買い物できます。化粧品やサマードレスなどもリーズナブルで、別々の店舗を覗きながら歩き回る必要はないです。

ブランド品を安く購入

余談ですが、ティファニーやコーチなどのブランド品は日本と比較すれば安いとされています。
なかでもDFSの免税店があればお得ですが、円安やセール期間に乗じて買い物する事もコツの1つです。

実は夏と冬、それぞれのシーズンで1回ずつセールを大規模に行っています。

また、「アメリカの独立記念日の付近も安くなる」と評判です。店舗とシーズン、この2つを抑えれば人気のお土産を大量購入する事も夢ではありません。