ファッション

世界を代表するリゾートとして知られているのがハワイです。

せっかくハワイに行くのであれば、思いきりリゾートファッションも楽しみたいところです。

昼間のファッション

昼間服装

一言でハワイといっても定番ファッションをエリアによって異なり、観光客や地元の人が数多く集まるワイキキでは、カジュアルな物が定番となっています。日差しが強い昼間にはTシャツや短パン、サングラスや帽子、足元はもちろんビーチサンダルが定番です。

夜のファッション

ドレスコード

夜はリゾートドレスもよいですが、高級レストランで外食となった場合には、ドレスコードがあるので十分に注意しましょう。また注意点として、朝夕の寒暖差が激しい事が挙げられます。たとえ昼間であっても、バスや店内に入ると冷房が強く効いていて寒いと感じることもあるかもしれません。特に冷えを感じやすい女性の場合には、上着を持参した方が良いでしょう。

控えた方がいいアイテム

日焼け対策

また日本人と分かりやすいようなレギンスやアームカバー、日傘等に関してはできる限り控えた方が望ましいです。
ハワイで人気のファッションとして、まず押さえておきたい物がキャップです。日差しが強い事から、キャップは必須と言えるでしょう。ファッションアイテムとしてはもちろんのこと、自分を守るためにも重要です。特にTシャツや短パンなどのカジュアルなものの場合には、スポーティーなキャップが良いでしょう。日差しは出来る限り防ぐ為にも、大きめのキャップを選んだり、風通しの良いメッシュ生地を選ぶのもよいものです。

ちょっとしたポイント

現地のショップでロゴの入ったハワイらしいものを選ぶのも楽しいです。
そして日焼けが気になるのであれば、大きめの帽子を選ぶことが重要です。リゾートドレスに合わせたいのであれば、女性らしいストローハットもよいですが、つばの広いカジュアルなタイプもぴったりです。折り畳みが可能なものであれば、屋内に入った時にもじゃまになることはありません。窓がないバスを利用する際には、とばされないように十分に気をつけましょう。

そしてサングラスも欠かすことはできない定番アイテムです。ブランドショップで日本よりもお得に購入するのもよいですが、リーズナブルに何種類も用意して、ファッションに合わせて付け替えるのもよいでしょう。

女性らしい雰囲気のサングラスはリゾートドレスにぴったりで、カジュアルな場合にはハードなタイプもおすすめです。
また日本ではさりげないピアスをつけている人も、リゾートでは思いきり大きめのピアスをつけてみるのもよいでしょう。かわいらしいハイビスカスやウミガメなどのモチーフのものも、手軽に手に入れることができます。